生きることの記 堀越富江著
(3392件)
Pontaパス特典
サンキュー配送
8700円(税込)
87ポイント(1%)
Pontaパス会員ならさらに+1%ポイント還元!
送料
(
)
3382
配送情報
お届け予定日:2026.04.08 10:10までにお届け
※一部地域・離島につきましては、表示のお届け予定日期間内にお届けできない場合があります。
ロットナンバー
59456190251
お買い物の前にチェック!
Pontaパス会員なら
ポイント+1%
ポイント+1%
商品説明
#ふるふる堂人文『生き急ぎの記』著者・堀越富江による、病と向き合う日々を綴った私的記録。橘樸著作集 第二巻 大陸政策批判。静かな文章ながら、読む者の心に残る記録文学です。省察的実践とは何か。昭和63年刊行の初版です。入院生活や手術、家族への思いなどが淡々と、しかし切実な筆致で語られ、昭和末期の医療・生活感覚を伝える一冊でもあります。昭和日本史 18巻セット。美品 日本の歴史 漫画 全23冊 セット。【書籍情報】書名:生き急ぎの記 著者:堀越富江 出版社:南斗書房 発行日:昭和63年10月20日 ISBN:4-7952-6740-5 定価:1,000円 【状態】・中古本 ・表紙にスレ、角に軽い傷みあり ・小口に経年によるヤケ、薄いシミあり ・本文は概ね良好で、書き込み・破れは見当たりません ・通読に支障のない状態です#生き急ぎの記#堀越富江#南斗書房#昭和文学#闘病記#私記#エッセイ#初版#古本#フルフル堂レビュー
商品の評価:




4.4点(3392件)
- すぎぱん0624
- これから村上春樹を読もうと思っている方にお勧めです。初心者向け。上級者はもっと難しい解説書をどうぞ。
- kashiwa00jp
- 林養賢という21歳の僧侶によって放火され、一度は炎上・消失した金閣寺。 この事件に異様なまでに関心を示し、本になした2人の同時代の作家・・・「金閣寺」の三島由紀夫、「五番町夕霧楼」「金閣炎上」の水上勉。性格も作風も生き様もまるで異なる2人が、なぜ金閣放火事件に注目したのか。どのように事件に対し、そして犯人の心理へアプローチしていったのか。この2点を軸に、戦後日本の「表日本」「裏日本」問題、三島・水上の人生観に迫っていく本です。 三島・水上文学を例に出すまでもなく、表と裏がまだカッチリと分かれていた時代の日本は、その後「裏日本」という単語を放送禁止にして「差別はすでにないもの」とするいつもの手法で「なかったこと」にしてきました。 震災後、80年代以降にそういう形で「なかったこと」にされていたものがいろいろな形で顔を出していますが、これは今読むのにこそ最適な本ではないでしょうか。 ※なんだか書き足りないので8月22日のブログに長文感想書いてみました。
- まんま252
- 三島が偽名でアングラ雑誌に発表していた作品や、日本では非公開だった映画MISHIMAのDVDがついているという点でお得感がある。
- akanee3
- 思った通りの内容でした。面白く読めました。何か夏目漱石を再確認でした。
- sleep5928
- 父親が集めているシリーズでした。近くの本屋には全く置いてなかったので助かりました。
- ヤンバル6272
- 伊坂さんの作品好きっていうか、井坂さんが好きな人にはいいかも。東北の地震でもご無事なようなのでなによりです。 ちょっと高いかな。でマイナス★。
- ts3784
- 値段が何しろ安いのに惹かれて買いました!発送も早かったので助かりました☆
- pi8838
- 仕事で頼まれたもので購入しました。近くのお店では売り切れでした。
- うすい0921
- もう少し詳しく解説されていたらと思う部分がある。 せっかくの文学が単純化される過ぎると感じる。
- nob73nob
- 読んで良かった。 僕の人生観や世界観はは狭かった。 僕は、ある程度わかった積もりでしたが、もっと勉強しなければならない、日本人として必要な心待ちがあることがわかりました。 久野潤先生、ありがとうございます。
- Nao1464
- 森見登美彦ファンなら必携の一冊。一番よかったのは、森見登美彦に影響を与えた本や映画の紹介。知ってる本も知らない本も、(また)読んでみたい!あとは、新作の短編も3本。これはじっくり読みます。仕事場も紹介されているのですが、そこには蔵書がずらり。本は並べておかないと絶対に二度と読まないから、だそう。生い立ちのわかる年表や、ロングインタビューなど、とにかく面白い!
- まゆり〜た
- 「シバリョウ」ファンなら、読むたくなる記事が満載です。一種の崇拝本?ですね。
すべて見る
お店の情報
7,367
連絡・応対
4.3
配送スピード
4.3
梱包
4.3










